荻野やすよし(electric & classical guitars / compose / improvise)


1978年大阪生まれ奈良県出身


主にジャズ,インプロ,フォルクローレ,メタル,クラシックギターからの影響を受け
主宰プロジェクト音・人・旅【oto na tabi】をはじめ様々なフィールドで活動するギタリスト/コンポーザー

また長年、即興演劇の音楽を担当するギタリストとして舞台でも活動し、
いくつものワールドミュージックプロジェクトや
主にフランスとアルゼンチンのミュージシャンとの共演に多数参加するなど
豊富なコラボ経験も特徴である。


中学時代に音楽家を志し曲を書き始め、高校時代にギターを手にヘビーメタルバンドを、
甲陽音楽院及び大学時代にバンド活動に勤しみ、卒業後大阪外国語大学のジャズ研‘deafinado’に入り浸る。
2001年バークリー音楽大学奨学金資格取得後、2002年短期間留学(5weeks Program)
翌年渡米を計画するも怪我により断念、2年間の療養生活を送る。
復帰後、
2005年よりコメディとジャズパンクの融合Trio、知恵蔵知恵蔵(松竹芸能ナオユキ氏/スタンダップコメディ、栗田洋輔/sax)
で本格的なプロキャリアをスタート。
この時期よりフリーインプロ、舞台演劇音楽、ネオフォルクローレに夢中に取り組み始め、数多くのプロジェクトに参加する。
2006年自身の主宰グループ、音・人・旅【oto na tabi】を始動
2010年1stアルバム「Tinga Tinga Japonism」で全国流通デビューを果たす
2012年〜2014年に一旦東京拠点に活動し、帰阪した後
2016年に2ndアルバム「Glocal Happiness Departure」をリリース!
2018年再び上京

クラシックギターを中川誠氏に、エレクトリックギターを土野裕司氏、岡本博文氏、Mike Stern氏に、フォルクローレをHiroya Tsukamoto氏に、 ジャズギターを塩本彰氏に、タンゴ&フォルクローレをGustavo Eiriz氏に、師事。
作曲家・編曲家としてのクレジットもある。
自主レーベル「Oggi Records」主宰
調味料は山椒が好き





【教鞭歴】
クロサワ楽器Dr.Sound(2018〜) セレンディーラボ淀屋橋(2015~)
ジークレフポピュラーミュージックスクール(2015)
東京音楽学院(2013~2014)
ミヤザキアトリエ音楽科講師(2010~2018)
キャットミュージックカレッジ専門学校ギター科講師(2007~2012)
天理音楽院ギター講師(2006~2007)
C-Zoneミュージック音楽講師(2001~2003)


◇共演させていただいたアーティスト (リーダー作品等出版されている)方々
(敬称略)
・天球ぴんぽんず(演芸ロック)・ナオユキ(松竹芸能/コメディアン)・栗田洋輔(sax) ・関谷友加里(pf)
・Kyosuke(現Do to Re Mi Si )
・渡邉崇(作曲家) ・仲野麻紀(sax)from paris・ユーグヴァンサン(cello)from paris・ジェロームフーケ(tp)from paris
・MBS毎日放送アナウンサーの方々(おはなし夢ひろば21)
・サンコンJr(ウルフルズ) ・ジョンB(ウルフルズ)・根岸孝旨(cocco/Pornograffitti他) ・河島アナム(アナム&マキ)・mai(BAGDAD CREATIONS)
・堀越彰 (dr)・Andy Bevan(sax,flute,ディジュリドゥetc))・杉山千絵(vo)・関谷友貴(b)・谷殿明良(tp)
・赤穂美紀(vo/dance)・上野賢治(flute)・千光士誠(画家)・谷口翔有子(tap)・清野拓巳(gt)・常味裕司(oud)・宮野弘紀(gt)・中西圭三(歌手)


◇雑誌etc
・JAZZ LIFE 2010 8月号
・ミュージックマガジン
・CDジャーナル 2010 9月号
・JAZZ GUITAR BOOK vol.27
・日本のジャズフュージョンギタリスト100人名鑑